姫路市・加古川市・播磨地域の賃貸・不動産のことなら「はりま住宅情報」
地元の住宅情報が満載!!


契約・不動産業に関する用語土地・建築に関する用語法律・権利に関する用語
間取り・設備・構造に関する用語その他・不動産に関する一般用語

RC
「Reinforced Concrete」の頭文字で「鉄筋コンクリート造」という意味。

 
IHクッキングヒーター
IHとは、Induction Heaterの頭文字で、「電磁誘導加熱器」という意味。
トッププレートの下に、磁力発生用コイルを敷いたクッキングヒーターのこと。
 
アルコーブ
マンションなどで、共用廊下から少し離れた所に玄関扉を配置した造りのこと。 
 
ウッドデッキ 
庭などに設置する木製の床で、リビング等と連続した造りになっている物のこと。 
 
ALC造 
外壁などに、ALC製のパネルを使用した建築構造のこと。
 
SRC
「Steel Reinforced Concrete」の頭文字で「鉄骨鉄筋コンクリート造」という意味。
 
S造
「Steel」の頭文字で、「鉄骨造」という意味。  
 
瓦葺き
○瓦で屋根を覆うことを、屋根を○○で葺くという。
瓦には、その素材によって、粘土瓦、厚型スレート瓦などがある。
 
基礎
建物の荷重を安全に地盤に伝えるための構造のこと。
ベタ基礎・布基礎などの、直接基礎と杭基礎の2種類がある。
 
居室
居住、作業、娯楽などの目的のために継続的に使用する室であり、一般的にいう「部屋」のこと(建築基準法2条4号)。
建築基準法では、居室については、採光に関する基準や換気に関する基準など一定の基準を満たさなければならない。 
 
軽量鉄骨造
一般住宅やアパートに使用されることが多く、軽量鉄骨を柱・梁として使用した、鉄骨構造のこと。
 
サービスルーム
必要な採光や換気の基準を満たしていないため、建築基準法上居室といえないスペース。納戸ともいう。 
 
下がり天井
梁などにより、天井より下に出っ張った部分。
 
集成材 
厚さ1〜3センチメートル程度の小角材を、重ね合わせ接着合成し1つの材としたもの。天然材よりも、強度があり、均一な材を造ることができる。 
 
重量鉄骨造
3階建ての一戸建て住宅や、マンションに使用されることが多く、重量鉄骨(H形鋼など)を柱・梁として使用した鉄骨構造のひとつで、非常に頑強な構造である。
 
準耐火構造
建築物の主要構造部が、通常の火災の延焼を防止する性能をもつ構造のことで、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものまたは認定を受けたもの。
耐火構造との違いは、耐火構造が鎮火後の再使用が可能となることに対し、準耐火構造は火災中の延焼を防止することが基本的な目的で、鎮火後の再使用は想定していない。
木造は当然ながら耐火性が低いので、そのままでは準耐火構造とならないが、木材の表面を石膏ボードで覆うことにより十分な準耐火性能を確保することができる。
 
植栽
敷地内の花壇や空いているスペース樹木や草花のこと。
 
スキップフロア
一戸建などの場合、室内において、半階ずらした床を設け、空間に変化をつける空間構成手法。
集合住宅の場合、1または2階おきに廊下を設け、エレベーターは廊下のある階にだけ停止し、その上下階の住戸へは階段を利用するようにした型式。
 
石膏ボード
石膏を芯材とし、両面をボード用原紙で被覆した板のこと。
施工が簡単で、温度・湿度による変化が非常に少ないことから、壁材、天井材などとして多用されている。
 
専用庭
分譲マンションにおいて敷地に設けられた庭やテラスのこと。1階部分の区分所有者が使用できるもので、専用使用権が設定されていることが多い。 
 
耐火構造
建築物の主要構造部が、通常の火災の、倒壊および延焼を防止する性能をもつ構造のこと。
例えば、鉄筋コンクリート造は、主要構造部のすべてが十分な耐火性能をもつので、「耐火構造」であると認定されている。
しかし鉄骨造は、柱となる鉄骨が熱に弱いという弱点を持つので、そのままでは「耐火構造」にならず、鉄骨の表面を鉄網モルタルなどで覆うことによって「耐火構造」と認定される。
なお、鉄骨造、鉄材で補強したコンクリートブロック造などは、材料の組合せによって「耐火構造」となることができるが、木造は「耐火構造」となることができない。
 
DK
ダイニングは「食事室」、キッチンは「台所」であり、ダイニング・キッチンは「食事室兼台所」という意味である。
不動産広告などに「DK」と表示する場合には、「食事室兼台所」として使用できるだけの広さと機能を備えていることが必要である。
 
大理石
石灰岩が高温高圧下で結晶化した岩石。中華人民共和国の「大理」で多く産出することからこの名がある。光沢があり、色彩が美しいことから、室内の床材などに使用されが。火や水に弱いという欠点もある。 
 
鉄筋コンクリート造
鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のこと。
鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、地震に対する安全性が高い構造となる。
またすべての部材がコンクリートで一体化され、部材どうしの接合部は剛であるので、建築学上の「ラーメン構造」となっている。
自重が大きいため、原則的には大空間建築や高層建築に向かないというデメリットもある。 
 
鉄骨造
S造とも呼び、柱と梁を「鉄骨」で作り、壁・床に木質系や軽量気泡などのパネルを使用した構造のこと。
主要な構造を形成する鉄骨の種類により「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」に分けることができる。 
 
鉄骨鉄筋コンクリート造
鉄筋コンクリートに、鉄骨を入れた建築構造。
比較的小さい断面で、強い骨組を作ることができ、粘り強さもあるため、高層建築に多用されている。
 
出窓 
外壁から外部に突き出した窓のこと。
建築基準法では、外壁から外側に突き出した長さが50センチ未満であれば、この突き出し部分は床面積から除外することとしている。このため、出窓の突き出しは50センチ以下であることが多い。 
 
テラス
庭の一部にコンクリートやレンガ等を敷き詰め、住宅から自由に出入できるようにした場所のこと。
 
電気温水器 
割安な深夜電力を利用して夜間に高温の温水を沸かし、貯湯タンクに蓄えておいて、台所・洗面台・ふろ・シャワーなどのへの給湯をまかなう電気機器のこと。
 
トランクルーム
分譲マンションなどで、区分所有者が利用するために、各住戸とは別に設置された小型の倉庫のこと。
 
納戸 
屋内に設けた衣類などを収納する部屋のこと。
住宅の構造上、採光のための窓を設けにくい部屋は、建築基準法上の「居室」となることができないので、不動産広告等では「納戸」と表示される。
「サービスルーム」、またはその頭文字をとって「S」と表示されることもある。
 
PS
水道管などを収納したパイプスペースのこと。
 
はめ殺し窓
開閉できない、枠に直接ガラスなどが固定された窓。「FIX窓」ともいう。
 
バリアフリー
高齢者や身体障害者など、体の不自由な人々の行動を妨げる物的・心理的障害を取り除くという意味。段差を出来る限りつくらずにスロープ等を用いて、生活しやすいよう設計されたものをバリアフリー設計という。
 
バルコニー
建物の壁面から突き出した床の部分。ベランダともいう。
マンションの場合、共用部分とみなされるので、各住戸の専有面積に算入されず、物を置いて火災時の避難に支障をきたしてはならないとされている。
 
ハロゲンヒーター 
ハロゲンランプを熱源とする調理用ヒーターのこと。 
 
パントリー
食料品や食器を入れておく小室、または配膳室のこと。配膳における一連の動作がスムーズに進むように設計される場合が多い。 
 
ペアガラス
複層ガラスともいう。遮音性・断熱性を高めるため、ガラスを二重にしたサッシのこと。結露を防ぐ性能をもつタイプもある。 
 
ベランダ
建物の壁面から突き出した床の部分。バルコニーともいう。
マンションの場合、共用部分とみなされるので、各住戸の専有面積に算入されず、物を置いて火災時の避難に支障をきたしてはならないとされている。
 
ポーチ
建物の入り口部分で、建物の屋根とは別の庇(ひさし)を持ち、建物の外壁から突き出している部分を「ポーチ」という。
また、建物の外壁に大きなくぼんだ空間を造り、そのくぼみの内側に玄関ドアを設けた場合もその空間を「ポーチ」ということがある。
 
防火構造
建物の外壁や軒裏について、建物の周囲で火災が発生した場合に、外壁や軒裏が延焼を抑制するために一定の防火性能を持つような構造のこと、一般に「外壁・軒裏防火構造」と呼ばれることも多い。
よく似た言葉として「耐火構造」「準耐火構造」があるが、「耐火構造」「準耐火構造」は建物内部で火災が起きた際にも、当該建物自体の倒壊や周囲への延焼 を防ぐような構造を指している。これに対して、防火構造は、建物の周囲で火災が起きたときに、当該建物が火災に巻き込まれないために必要とされる外壁や軒 裏の構造のことである。
 
防水パン 
洗濯機を置くための皿状の台のこと。洗濯機パンともいう。
 
御影石
花崗岩(かこうがん)のこと。
かつて兵庫県の御影で花崗岩が多く採れたことから、花崗岩を御影石とも呼ぶようになった。
 
MB 
電気・ガス・水道のメーターをまとめて収納したもの。メーターボックスの略。
 
メゾネット 
マンションやハイツの場合、上下2階にわたる住戸のこと。
上下に広い空間を確保し、一戸建てのような内部空間を作ることができる。
 
面格子
断面が丸や平角の鉄棒やアルミ棒を窓などの開口部に取り付けたもの。防犯対策として台所の窓等に設ける。 
 
木造
建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。
木造の工法は、大きく分けて「在来工法」「伝統工法」「枠組壁工法」に分類されている。
 
モルタル 
セメントと砂に、水を加えて練り合わせたもの。
左官材料として多用される。
 
ユーティリティ
住まいにおける家事作業の中心となる室のこと。台所の近くに設置されることが多い。 
 
UB 
浴槽と床・壁・天井を一体成型した強化プラスチック製の浴室のこと。浴槽だけのものと、浴槽・便器・洗面台を一緒にしたものがある。
 
ルーフバルコニー
マンションなどで、下の階の住戸の屋上部分を、上の階の居住者のためのバルコニーとしているものを「ルーフバルコニー」という。
通常のバルコニーと比べて広い空間を確保することができる。
 
陸屋根
水平な屋根のこと。
屋根面の全体に防水加工を施し、雨水が屋上排水口へと流れ込むよう小さな勾配をつけて、雨水の排水を確保している。
 
ロフト
屋根裏の空間を利用して造られた部屋や、天井近くに設置された物置等に利用できる空間のこと。

 
 
「はりま住宅情報」の運営は株式会社サンライフがおこなっています。当サイト内の物件情報や画像等はすべて現況を優先させていただきます。また物件リクエストなどでお客様が入力された個人情報は、株式会社サンライフが窓口となり、お問い合わせ先の住宅・不動産会社に対して転送を行うものです。お客様の個人情報はお問合せ先の会社が保管することになりますので個人情報の取扱いについては、直接各会社にお問合せください。物件のお申し込みや契約にあたってはお客様ご自身が直接各会社より説明を受け十分に内容を確認した上で判断してください。当サイトの運営についてお問い合わせは、右記までお願いします。
サイト
運営会社

〒670-0804 兵庫県姫路市保城233-6
TEL:0120-81-5059
プライバシーポリシー 免責事項